スマートバンドはもう飽和してると思ってるあなたへ。だがXiaomi Smart Band 10は、21日間連続使用や輝度1500nits、そしてという見出しに負けない実力を主張している。あなたが欲しいのは派手な機能ではなく「毎日ストレスなく使える端末」だろう。ここではその「本当に使えるのか」を、睡眠モニタリングアップデートや強化されたスイミングモード、9軸センサーなどの観点から、あなた目線でシニカルに検証する。
TL;DR
|
Feature |
Verdict |
|---|---|
|
使いやすさ |
⭐️⭐️⭐️⭐️ – ⏱️ シンプルで直感的。あなたでも設定や通知の受け取りはすぐに慣れる。 |
|
バッテリー持ち |
⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️ – ⏱️ 公式は21日間連続使用を謳う。普段使いなら長持ちで充電頻度が激減する。 |
|
ディスプレイ |
⭐️⭐️⭐️⭐️ – 🔆 輝度1500nitsで屋外視認性は良好。常時表示や文字盤の豊富さも実用的。 |
|
防水・スイミング |
⭐️⭐️⭐️ – 🏊♀️ 強化されたスイミングモード搭載。だがサウナや極端な高温は自己責任で。 |
|
互換性と通知 |
⭐️⭐️⭐️⭐️ – 📱 iPhone&Android対応。LINEや着信通知は届くが通話や音声応答は不可。 |
Xiaomi Smart Band 10
あなたが普段使いのスマートウォッチを探しているなら、ちょっと意地悪に言えば「必要十分」を手頃に済ませてくれるBandだ。1.72大画面体験のおかげで画面が見やすく、最大1500nitsの輝度で屋外でも視認性が高いから、わざわざスマホを取り出して確認する回数が減る。24時間健康管理機能で心拍や睡眠、血中酸素などを常時チェックできるし、9軸モーションセンサーでワークアウト検出もなかなか優秀。バッテリー持ちはメーカー公称で21日間と派手に主張しているが、実使用では設定やワークアウト頻度で1〜2週間ほどという声が多い。軽くて薄いので装着感は良く、寝落ちしたまま朝まで付けてても気にならない。要するに、派手な機能全部入りを期待するより、Smartに普段の健康管理と通知をこなしてくれる実用派のBandとして向いている。
メリット・デメリット
|
メリット |
デメリット |
|---|---|
|
✅ 視認性が高い(1.72大画面体験+1500nits) |
❌ バンド素材がTPUで蒸れやすい場合がある |
|
✅ 24時間健康管理が充実 |
❌ バンドのロック(穴通し)がやりづらいという声あり |
|
✅ 軽くて装着感が良い |
❌ 通話用マイク・スピーカーは非搭載(通話不可) |
|
✅ コスパが高い |
❌ 重いワークアウトや頻繁な測定でバッテリー短縮 |
ユーザーの声
ユーザーは概ね「屋外でも見やすい」「健康データが常時取れてモチベーションが上がる」「軽くて寝ていても気にならない」と評している。期待しすぎなければ、あなたの日常管理ツールとして十分役立つという感想が多い。「Band」としての基本はしっかり押さえてある印象だ。
全体の感情傾向: Positive

🗣️ マカダミア72
「最大輝度が1500nitに上がって屋外でも視認性がとてもいい」「心拍・歩数・睡眠・血中酸素・ストレスを24時間ずっと計測してくれて、メールやアプリの通知もスマホと同時に来る。装着感は軽くて寝ているときも気にならない」(マカダミア72)
🗣️ raiyama
「バンド幅と変わらない筐体幅でスリム、かつ軽い。睡眠は細かなデータを示してくれる。バッテリーは2週間くらい行けそうでコスパが高い。ただバンドの穴に通すのがやりづらいのが唯一の欠点」
長期コストメリット
初期費用が抑えられるうえ、バッテリー持ちが良ければ充電頻度が減りランニングコストは低め。加えて本体価格が控えめなので、万が一壊れても心理的ダメージが小さい。バンド交換やアクセサリも安価で済む場合が多く、長期で見れば割安感が出るはずだ。
場面別メリット
|
Situation |
How It Helps |
|---|---|
|
ランニングやサイクリング |
9軸モーションセンサーで動きをしっかり捉え、リアルタイムの心拍管理で負荷を確認できる |
|
屋外での操作・通知確認 |
1.72大画面体験と1500nitsの高輝度で直射日光下でも通知やメッセージが読みやすい |
|
睡眠管理・休養観察 |
睡眠モニタリング2.0と24時間健康管理で入眠・覚醒の検出や改善アドバイスが得られる |
|
水泳(強化されたスイミングモード) |
防水設計と専用モードで泳ぎの計測に対応、ワークアウト記録が残せる |
使いやすさ
|
Feature |
Ease Level |
|---|---|
|
初期設定(アプリ連携) |
簡単 |
|
通知確認(LINEやメール) |
簡単 |
|
ワークアウト自動検出 |
普通 |
|
バンド着脱・ロック |
やや難しい |
用途の広さ
日常の健康管理からワークアウト、通知確認まで幅広くカバー。Smart機能でイヤホン連携やリモートカメラなども使えるため、単なるバンド以上の用途に応えてくれる。
技術面の工夫
真空封止による極薄ベゼルと1.72インチAMOLEDの組み合わせ、HyperOS連携などで画面占有率と連携機能を高めた点は目を引く。派手さより実用性に振ったイノベーション。
装着感
本体は軽量で薄く就寝時の違和感は少ない。だがバンド素材がTPUなので、人によっては蒸れやすさを感じるかもしれない。
主な利点
- 高輝度&大画面で優れた視認性(1.72大画面体験、1500nits)
- 24時間健康管理が常時稼働(心拍・睡眠・血中酸素など)
- 軽量で装着感良好、就寝時も違和感が少ない
- バッテリー持ちが良く日常で使いやすい
- 手頃な価格で多機能なSmart Band
現在の価格: ¥6,280
評価: 4.4 (合計: 1503+)
FAQ
バッテリーは本当に21日間連続使用できるの?
宣伝文句の21日間連続使用、本当に期待してるの?理屈では233 mAhのバッテリーと省電力設計で可能な設定があるけど、現実はあなたの使い方次第だ。通知をバンバン受け取って心拍を頻繁にサンプリングし、常時表示をオンにして輝度を高めにしてたら1週間前後になるのが普通で、節約モードや通知制限、心拍測定間隔を落とせばカタログ値に近づく。最大限に持たせたいなら自動明るさに任せて輝度を下げる、不要なアプリ通知をオフにする、常時表示を切るという地味な芸をしてみて。ちなみに価格はだいたい¥6,280で、コスパ重視なら許容範囲だろう。
通知や通話、アプリ連携はどうなの?LINEや着信はちゃんと来る?
はい、着信通知・LINEアプリ通知はしっかり届くからスマホをいちいち取り出す手間は減るよ。ただし通話用のマイクやスピーカーはないからバンドで通話に出ることも話すこともできない。iPhone&Android対応だけど、iOSだと機能制限が出る場面があるし、返信も基本できないと思っておいた方が精神的に楽だ。通知が来ないときはMiアプリに通知権限をちゃんと与えて、バッテリー最適化設定でアプリを除外しなさい。プライバシーが気になるなら通知プレビューやアプリごとの通知を切れば安心感が増すよ。
トラッキングや泳ぐときの精度は?画面の見やすさや装着感はどう?
9軸モーションセンサー搭載で動作検出は賢くなっているし、強化されたスイミングモードもあるからプールで使うぶんには期待していい。とはいえ内蔵GPSはないので走行距離はスマホ頼み、心拍や血中酸素・睡眠の24時間健康管理や睡眠モニタリングアップデートは便利だけど医療機器レベルの精度は期待しないで。画面は1.72大画面体験+輝度1500nitsで屋外の視認性は抜群、ミッドナイトブラックの見た目も悪くない。着け心地は軽くて寝てても気にならないが、ベルトはTPUで蒸れやすいから少し緩めに装着するか替えバンドを用意するのが賢い選択だ。アップデートを適用しておけばセンサー精度やバグ修正も改善されるから忘れずにね。
なぜ選ぶの?
なぜ選ぶの?だってあなたは高級時計みたいな見栄より、手頃な価格で長持ちバッテリー、軽い装着感、必要十分な健康&通知機能を求めてるでしょ。デザインも飽きにくくてアプリ連携もお手軽、つまり「ほどほどに便利で財布に優しい」を望む人にはこれ以上ない現実的な選択肢なんだから。

まとめ
結論を先に言うと、Xiaomi Smart Band 10は『日常使いの実用性』に特化したスマートバンドだ。あなたが求めるのは長持ちするバッテリー(¥6,280という価格帯で21日間連続使用を謳う点は魅力的)、屋外でも見える高輝度ディスプレイ(輝度1500nits)、そして睡眠モニタリングアップデートで得られる睡眠データの改善なら、十分に価値がある。iPhone&Android対応で通知も受け取れるが、通話やマイク類は非搭載なのでそこを期待すると失望するだろう。強化されたスイミングモードや9軸センサーは実用的だが、バンド素材や細かなUIの使い勝手に気になる人もいる。総じてコスパ重視で日常の健康管理や通知を手軽に済ませたいあなたにはおすすめできる。
このラウンドアップは読者のサポートによって成り立っています。リンクをクリックすると、対象となる購入に対して紹介手数料を得ることができます。


コメント